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「STAY HOME」から「新しい生活」へ

〜パパ/ママの自粛解除にあわせて「うちのコ」の変化に気をつけて!


ここ2ヶ月ほどの「Stayhome」期間、実は「うちのコ」たちにとっては、

大好きな家族とべったり一緒に過ごせるスペシャルな期間でもありました。


いつもお留守番ばかりなのに パパやママがずううっと家にいる!

いつもよりお散歩が長いし みんなで行ける!

お兄ちゃんやお姉ちゃんも おうちで遊んでくれる!

ごほうびも いっぱいもらえた!


犬にしてみれば「ゴキゲンな夏休み」のような毎日だったかもしれません。

でもそんな「自粛期間」が終わって、人間たちにはまた忙しい日々が始まりました。

フル出勤ではなくても確実にお仕事が始まり、学校が始まり、

犬たちには、またお留守番の多い日常が戻ってきます。

「そうだよね。わかった、みんな気をつけていってらっしゃ〜い!僕はお留守番だね」

なんて、犬たちが簡単に理解してくれるとは限りません。

コロナ前にはできていたはずのお留守番ができない!


すごく吠えるようになった!

いままでしなかった、いたずらをしてた!

どうして?トイレの失敗するなんて・・・などなど


急激な生活の変化が不安をもたらし、これまでになかった行動が出てしまう場合もあります。

そうならないように、犬たちにも 生活のリズムを少しづつ戻してあげながら「お留守番」の準備をしてもらいましょう。たとえば・・・


いきなり8時間などの長時間ではなく 少しづつ家族全員が不在という時間

 (犬のお留守番時間)を伸ばしていく。(まずはコンビニに買い物など)

家族が外出するときに、美味しいものが入ったコングなどを与えて

 「家族のお出かけ=いいことがある」という関連付けをする

お留守番中にたのしめるよう知育玩具やおもちゃを工夫する

ラジオやテレビをつけてお出かけする

フリーでお留守番の場合は、いたずらされるものがないかどうか改めてチェック


子犬の頃に、お留守番が上手にできるように練習したことを、改めてもう一度やってみましょう。お出かけのときに久しぶりにコングをもらえて「え?なになに?」と喜んでくれたら

ラッキー。無理なくあたらしい生活に慣れてくれるように配慮しましょう。

それでも、これまでと違う行動に困ったり悩んだりしたときは、プロのサポートも役に立ちます。Dogparkonlineにご相談ください。

人間も、犬も、すこしづつ「あたらしい生活スタイル」に慣れていけますように!

(hagane michiyo)

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17東京都訓第001556号

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