top of page
  • 執筆者の写真dogparkonline1

檜垣史先生「セラピードッグセミナー〜世界基準の知識アップデート&注目されるトレーニングスタイル」

更新日:2023年12月12日


檜垣史先生の「セラピードッグセミナー~世界基準の知識アップデート&注目されるトレーニングスタイル」

日時:2024年1月25日(木曜日)20:00-22:00(2時間)

定員:40名

参加費:各5500円

申込み:メールの件名に「1/25檜垣先生のセラピードッグセミナー参加希望」と記載してお申し込みください。ご自身のお名前をお忘れなく!折り返しご連絡差し上げます。


DOGPARK Onlineでは初となる「セラピードッグ」のセミナーを開催します。

講師は「Do As I Do」のオフィシャルトレーナーとしてお馴染みの檜垣史先生。実は先生は地元愛知県一宮市でボランティア団体「一宮AAEドッグスクラブ」を主催し、長く動物介在活動・教育の分野で活動されているほか、NPO法人動物介在教育・療法学会(ASAET)の(旧)AAE人材育成コースで講師を務めるなどの経歴を持ち、セラピードッグの活躍する現場そして育成における経験知識共に豊富な専門家です。


海外の専門家との交流も深く、昨年はポーランドで開催された動物介在介入(AAI)キャンプに参加。今世界的に注目されているPADA(Personality Assessment for Dogs in AAI~AAIで活動する犬の性格評価)をはじめとする最新知識を学び、さらには「Do As I Do」をセラピードッグのトレーニングに活用するセミナー・ワークショップの講師として登壇し大好評を得て帰国されています。


今回はそうした先生の幅広い知識を、実際にAAT/AAE/AAAなどの活動をされている方、そしてそうした犬とハンドラーをサポートするインストラクター/トレーナーを対象にお話しいただきます。


国際的な定義もここ数年で変化しつづけているという動物介在介:AAI(総称も動物介在サービスAASに変わってきています)に関する知識のアップデート、ヨーロッパを中心に世界に広がりつつある介在動物の選択方法(特に活動に介在する犬の性格適正テストPADA)そして基礎的なトレーニング内容、プログラムで必要となる行動の教え方例(Do as I Do)などをお話しいただく予定です。


コロナ禍が落ち着き活動が再開され、活動への要望もさらに高まりを見せている中で、動物の福祉を守りながら活動するという基本に立ち返り、新たな知識を深める貴重なセミナーです。活動のチームリーダー、ボランティア、サポートする動物病院関係者、そしてインストラクターなど、活動に関わる方、興味をお持ちの方の多くのご参加をお待ちしています。


閲覧数:105回0件のコメント
bottom of page